マイナンバーデータの保管・管理については、紙ベース、スタンドアローンのPC、自社のサーバー内、クラウドサーバーの利用など様々な方法が考えられます。

それぞれにメリット・デメリットがあると思いますが、システムベンダーなどの提案によっては、ベンダーのシステムを利用する場面に限定されていることがあります。

提案を受ける企業様の方では、それを導入すればマイナンバーのすべての対策が完了されると誤解されるケースもあります。

今後のマイナンバーの利用の拡大にともない、よりオールラウンドに活用できるツールを利用することがベターではないかと考えます。

弊所の提供するクラウド型マイナンバー保管・管理システムは、弊所とお客様が協働で適正に管理を進めるとともに、税理士などの提供先にもスムーズに業務を委託でます。

業務負担が大きいマイナンバー制度について、企業と委託先が力を合わせて対応していこうとするツールです。