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就業規則説明会

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今日は顧問先様の就業規則ができあがりましたので、社員さん向けに説明会をしました。

服務規律等もどのように受け取り、運営していくのかも議論していただきました。

これからどのような会社にしていくのかを一人ひとりが真剣に考えられているのが感じられました。

自分たちのルールを自分たちで考えることが大切ですね。

育児・介護休業規程

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新しい顧問先さまに就業規則の見直しの打合せに行きました。

先日改正された育児・介護休業法の改正項目にもとづいて育児・介護休業規程の変更事項を確認しました。

中小企業にとっては、実際に育児休業を取得する社員が発生した場合、その人の仕事を他の社員でカバーできるのか、代替要員を手配するのかなど対応は厳しいものになります。

しかし、今回の改正では義務規定がたくさんありますので、必ず遵守しなければなりません。

育児休業が予定される場合は、早い時期に社員の希望を聞いておくようにした方がいいでしょう。

団体職員の就業規則見直し

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今日は経営者団体の職員就業規則の見直しの打合せでした。

団体職員の場合、指揮命令を受けるのが事務局の上司だけとは限らず、団体役員であったり、さらには団体会員のケースもあります。

就業規則の見直しが完了しましたら、少なくとも団体役員までは職員の労務管理を理解していただきたいものです。

就業規則の見直し

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某団体の就業規則見直しの2回目の打合せでした。

就業規則の見直しや作成は、経営者や労務管理担当者にとって、改めて社員との関係を考える学びの場でもあります。

2時間程ですが、5人でそれぞれの立場から学べ合えました。

半年間、一緒に頑張ります。

就業規則の見直し

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今日は新しい顧問先さまに就業規則の見直しの打合せに行きました。

総務部長さんも課長さんもそれぞれに課題をお持ちです。 今日はどのように進めるかを詰めましたが、リスクの高いところから手をつけることになりました。

ズバリ、残業代の部分です。

残業代は払えるものなら払いたい。しかし、経営環境が厳しく、受注が減っていても恒常的に残業が発生する部門があります。

残業代の未払いは、労働基準監督署の是正勧告が出ると2年遡ることになります。

やはり会社の大きなリスクになります。