» 2010 » 6月のブログ記事

商工会議所の会社見学会

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守口門真商工会議所青年部の会社見学会で大阪府経営合理化協会でご一緒させていただいている川村義肢さんを訪問しました。

川村社長は経営はお金と哲学といわれました。

優れた経営者は皆さんそろばんと思いを両立されていますね。

講演会のテーマは顧客感動経営でした。
自分が価値を感じることにしかお客様はお金を払わなくなっていますね。
価値の一つが感動なんでしょう。

顧問先の派遣会社を訪問しました。

今年の3月から4月にかけて、労働者派遣における専門26業務の集中指導監督が実施されました。

専門26業務については派遣受入期間の制限がないため、専門26業務と称して派遣可能期間の制限を免れる事業者が散見されたためとしている。

こちらの会社では、今後適正に派遣事業を運営するためにコンプライアンス委員会を設けられました。

労働者派遣事業は規制業種ですから、一定の要件をもって許可されています。

今後も事業を継続させるためには、全社で運営の適正化に取組む必要があります。

経営本部会

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大阪府中小企業家同友会の経営本部会です。

関係部長、各ブロックの経営委員長が集まります。

皆さん、それぞれのブロックで頑張っておられますが、成果が出ないこともあります。

成果が出ない時にどれだけ踏ん張れるかが、経営者の真価が問われるところと最近感じています。

グループリーグが終わりかけているサッカーのワールドカップもトラブルが起こっているチームが成果を出せないのではなく、成果が出ないからチームがもめるのではないでしょうか。

経営者は成果が出せる状況を常に維持する努力が必要ですね。

今日は中小企業緊急雇用安定助成金の申請に梅田の事業主支援コーナーに行ってきました。

来月7月に新しいマニュアルが発行されるそうです。

教育訓練の受講者の変更にともなう変更届の提出も厳格になされるようです。

先日より申請様式や添付資料の内容が変更になっていますが、休業手当を100%支給するケースでも賃金台帳に休業手当を別途記載することになりました。

弊所の顧問先さまでも給与計算の手間が増えると思われましたが、別途休業手当の計算方法や明細が分かるものを添付すればよいようです。

不正受給が多数発覚し書面審査も厳格になっていくようです。とにかく適正に休業を実施することが望まれます。